赤羽駅と銀座駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 18 です。
赤羽駅
東京都 北区
夜型
バーや居酒屋、カラオケといった夜の店の割合が高く、飲食がそれを支える構成です。日中と夜で表情の変わる街が多くなります。
銀座駅
東京都 中央区
医療集積型
病院やクリニック、薬局の割合が同規模の街より高い街です。施設の存在感を示すもので、医療の質を示すものではありません。
- 直線距離
- 12 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 56%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 39 医療の街度は 銀座駅のほうが高い 赤羽 42 / 銀座 81
- 30 文化・娯楽の街度は 銀座駅のほうが高い 赤羽 47 / 銀座 77
- 25 暮らしの街度は 赤羽駅のほうが高い 赤羽 50 / 銀座 25
逆にカフェの街度と買い物の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
赤羽駅
- 夜 1.9倍
銀座駅
- 文化 2.3倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
赤羽
64
銀座
95
赤羽
39
銀座
37
赤羽
37
銀座
38
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 赤羽 | 銀座 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 71 | 48 | +23 | |
| カフェの街度 | 40 | 39 | +1 | |
| 夜の街度 | 87 | 65 | +22 | |
| 買い物の街度 | 42 | 40 | +2 | |
| 暮らしの街度 | 50 | 25 | +25 | |
| 医療の街度 | 42 | 81 | -39 | |
| 学びの街度 | 36 | 25 | +11 | |
| 緑・運動の街度 | 23 | 43 | -20 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 69 | 62 | +7 | |
| 文化・娯楽の街度 | 47 | 77 | -30 |