秋葉原駅と東京駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 23 で、街の形はかなり違います。
秋葉原駅
東京都 千代田区
カフェ文化型
カフェの割合が同規模の街より高く、文化施設もそれに続く構成です。滞在して過ごす場所が多い街といえます。
東京駅
東京都 千代田区
買物中心型
買い物施設の割合が高い街です。文化・娯楽まではそろわず、買い物に来る場所として使われている構成といえます。
- 直線距離
- 2.0 km
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 59%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 44 カフェの街度は 秋葉原駅のほうが高い 秋葉原 96 / 東京 52
- 35 学びの街度は 秋葉原駅のほうが高い 秋葉原 80 / 東京 45
- 32 医療の街度は 東京駅のほうが高い 秋葉原 49 / 東京 81
逆に緑・運動の街度と食の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
秋葉原駅
- カフェ 2.2倍
- 学習・知識 2.1倍
- 薬局 1.8倍
東京駅
- 日常サービス 2.7倍
- 文化 2.6倍
- コンビニ 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
秋葉原
79
東京
80
秋葉原
36
東京
21
秋葉原
45
東京
48
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 秋葉原 | 東京 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 60 | 57 | +3 | |
| カフェの街度 | 96 | 52 | +44 | |
| 夜の街度 | 29 | 18 | +11 | |
| 買い物の街度 | 57 | 87 | -30 | |
| 暮らしの街度 | 71 | 86 | -15 | |
| 医療の街度 | 49 | 81 | -32 | |
| 学びの街度 | 80 | 45 | +35 | |
| 緑・運動の街度 | 57 | 54 | +3 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 38 | 18 | +20 | |
| 文化・娯楽の街度 | 79 | 47 | +32 |