浅草駅と神田駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 23 で、街の形はかなり違います。
浅草駅
東京都 台東区
娯楽型
映画館や劇場、美術館といった文化・娯楽の施設が集まり、夜の店もそれに続く構成です。目的を持って出かける街になります。
神田駅
東京都 千代田区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
- 直線距離
- 3.1 km
- 共通の路線
- 銀座線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 54%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 54 医療の街度は 神田駅のほうが高い 浅草 20 / 神田 74
- 54 学びの街度は 神田駅のほうが高い 浅草 17 / 神田 71
- 44 暮らしの街度は 神田駅のほうが高い 浅草 42 / 神田 86
逆に食の街度と美容・ウェルネスの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
浅草駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
神田駅
- 日常サービス 2.4倍
- 学習・知識 2.3倍
- 薬局 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
浅草
77
神田
79
浅草
18
神田
38
浅草
49
神田
45
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 浅草 | 神田 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 80 | 78 | +2 | |
| カフェの街度 | 82 | 67 | +15 | |
| 夜の街度 | 45 | 32 | +13 | |
| 買い物の街度 | 42 | 52 | -10 | |
| 暮らしの街度 | 42 | 86 | -44 | |
| 医療の街度 | 20 | 74 | -54 | |
| 学びの街度 | 17 | 71 | -54 | |
| 緑・運動の街度 | 51 | 73 | -22 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 24 | 27 | -3 | |
| 文化・娯楽の街度 | 86 | 70 | +16 |