綾瀬駅と原木中山駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 17 です。
綾瀬駅
東京都 足立区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
原木中山駅
千葉県 船橋市
教育・生活型
学校や学習施設、日常の買い物、医療がそろって高い街です。日々の暮らしがその範囲で完結しやすい構成といえます。
- 直線距離
- 12 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 61%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 42 学びの街度は 原木中山駅のほうが高い 綾瀬 29 / 原木中山 71
- 25 カフェの街度は 原木中山駅のほうが高い 綾瀬 37 / 原木中山 62
- 21 美容・ウェルネスの街度は 綾瀬駅のほうが高い 綾瀬 59 / 原木中山 38
逆に医療の街度と買い物の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
綾瀬駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
原木中山駅
- 食品買物 3.4倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
綾瀬
49
原木中山
29
綾瀬
51
原木中山
34
綾瀬
31
原木中山
43
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 綾瀬 | 原木中山 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 61 | 70 | -9 | |
| カフェの街度 | 37 | 62 | -25 | |
| 夜の街度 | 62 | 47 | +15 | |
| 買い物の街度 | 72 | 80 | -8 | |
| 暮らしの街度 | 79 | 93 | -14 | |
| 医療の街度 | 50 | 53 | -3 | |
| 学びの街度 | 29 | 71 | -42 | |
| 緑・運動の街度 | 61 | 48 | +13 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 59 | 38 | +21 | |
| 文化・娯楽の街度 | 43 | 22 | +21 |