原木中山駅と検見川浜駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 22 で、街の形はかなり違います。
原木中山駅
千葉県 船橋市
教育・生活型
学校や学習施設、日常の買い物、医療がそろって高い街です。日々の暮らしがその範囲で完結しやすい構成といえます。
検見川浜駅
千葉県 千葉市 美浜区
教育・生活型
学校や学習施設、日常の買い物、医療がそろって高い街です。日々の暮らしがその範囲で完結しやすい構成といえます。
- 直線距離
- 13 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 59%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 49 食の街度は 原木中山駅のほうが高い 原木中山 70 / 検見川浜 21
- 32 買い物の街度は 原木中山駅のほうが高い 原木中山 80 / 検見川浜 48
- 29 暮らしの街度は 原木中山駅のほうが高い 原木中山 93 / 検見川浜 64
逆にカフェの街度と文化・娯楽の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
原木中山駅
- 食品買物 3.4倍
検見川浜駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
原木中山
29
検見川浜
24
原木中山
34
検見川浜
22
原木中山
43
検見川浜
47
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 原木中山 | 検見川浜 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 70 | 21 | +49 | |
| カフェの街度 | 62 | 55 | +7 | |
| 夜の街度 | 47 | 23 | +24 | |
| 買い物の街度 | 80 | 48 | +32 | |
| 暮らしの街度 | 93 | 64 | +29 | |
| 医療の街度 | 53 | 74 | -21 | |
| 学びの街度 | 71 | 88 | -17 | |
| 緑・運動の街度 | 48 | 58 | -10 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 38 | 64 | -26 | |
| 文化・娯楽の街度 | 22 | 13 | +9 |