千葉駅と津田沼駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 15 です。
千葉駅
千葉県 千葉市 中央区
夜型
バーや居酒屋、カラオケといった夜の店の割合が高く、飲食がそれを支える構成です。日中と夜で表情の変わる街が多くなります。
津田沼駅
千葉県 習志野市
美容・ウェルネス型
美容室やエステ、スパといった施設の割合が高く、カフェもそれに続く構成です。身なりを整えに来る場所として使われている街といえます。
- 直線距離
- 12 km
- 共通の路線
- 総武線
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 63%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 31 買い物の街度は 千葉駅のほうが高い 千葉 67 / 津田沼 36
- 30 医療の街度は 津田沼駅のほうが高い 千葉 43 / 津田沼 73
- 28 文化・娯楽の街度は 津田沼駅のほうが高い 千葉 34 / 津田沼 62
逆に美容・ウェルネスの街度と緑・運動の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
千葉駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
津田沼駅
- 娯楽 3.4倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
千葉
71
津田沼
53
千葉
42
津田沼
35
千葉
35
津田沼
39
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 千葉 | 津田沼 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 30 | 22 | +8 | |
| カフェの街度 | 26 | 21 | +5 | |
| 夜の街度 | 78 | 61 | +17 | |
| 買い物の街度 | 67 | 36 | +31 | |
| 暮らしの街度 | 54 | 46 | +8 | |
| 医療の街度 | 43 | 73 | -30 | |
| 学びの街度 | 50 | 64 | -14 | |
| 緑・運動の街度 | 64 | 69 | -5 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 71 | 76 | -5 | |
| 文化・娯楽の街度 | 34 | 62 | -28 |