海老名駅と鶴間駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 21 で、街の形はかなり違います。
海老名駅
神奈川県 海老名市
商業ハブ型
買い物と文化・娯楽の施設が集まり、飲食もそれを支える構成です。周辺から人が集まってくる街に多く見られます。
鶴間駅
神奈川県 大和市
買物中心型
買い物施設の割合が高い街です。文化・娯楽まではそろわず、買い物に来る場所として使われている構成といえます。
- 直線距離
- 6.8 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 58%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 46 緑・運動の街度は 鶴間駅のほうが高い 海老名 31 / 鶴間 77
- 41 夜の街度は 鶴間駅のほうが高い 海老名 18 / 鶴間 59
- 39 暮らしの街度は 鶴間駅のほうが高い 海老名 42 / 鶴間 81
逆にカフェの街度と医療の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
海老名駅
- 娯楽 3.6倍
- 総合買物 2倍
鶴間駅
- 食品買物 2.5倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
海老名
50
鶴間
51
海老名
34
鶴間
45
海老名
40
鶴間
37
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 海老名 | 鶴間 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 36 | 41 | -5 | |
| カフェの街度 | 45 | 44 | +1 | |
| 夜の街度 | 18 | 59 | -41 | |
| 買い物の街度 | 90 | 82 | +8 | |
| 暮らしの街度 | 42 | 81 | -39 | |
| 医療の街度 | 55 | 60 | -5 | |
| 学びの街度 | 61 | 38 | +23 | |
| 緑・運動の街度 | 31 | 77 | -46 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 51 | 57 | -6 | |
| 文化・娯楽の街度 | 73 | 38 | +35 |