不動前駅と勝どき駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 14 です。
不動前駅
東京都 品川区
学びの街型
学校や学習施設の割合が同規模の街より高い街です。施設の存在感を示すもので、教育水準を示すものではありません。
勝どき駅
東京都 中央区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
- 直線距離
- 6.9 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 69%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 38 食の街度は 勝どき駅のほうが高い 不動前 43 / 勝どき 81
- 31 暮らしの街度は 勝どき駅のほうが高い 不動前 45 / 勝どき 76
- 20 医療の街度は 不動前駅のほうが高い 不動前 57 / 勝どき 37
逆に文化・娯楽の街度とカフェの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
不動前駅
- 学習・知識 2.4倍
勝どき駅
- 食品買物 2.4倍
- 子ども 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
不動前
56
勝どき
56
不動前
47
勝どき
38
不動前
32
勝どき
39
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 不動前 | 勝どき | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 43 | 81 | -38 | |
| カフェの街度 | 47 | 50 | -3 | |
| 夜の街度 | 27 | 42 | -15 | |
| 買い物の街度 | 39 | 43 | -4 | |
| 暮らしの街度 | 45 | 76 | -31 | |
| 医療の街度 | 57 | 37 | +20 | |
| 学びの街度 | 80 | 75 | +5 | |
| 緑・運動の街度 | 77 | 82 | -5 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 49 | 34 | +15 | |
| 文化・娯楽の街度 | 40 | 42 | -2 |