不動前駅と高田馬場駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 13 です。
不動前駅
東京都 品川区
学びの街型
学校や学習施設の割合が同規模の街より高い街です。施設の存在感を示すもので、教育水準を示すものではありません。
高田馬場駅
東京都 新宿区
緑・運動型
公園や運動施設の割合が同規模の街より高い街です。住宅地とは限らず、大きな公園やジムが集まる都心の駅も含まれます。
- 直線距離
- 9.8 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 70%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 34 文化・娯楽の街度は 高田馬場駅のほうが高い 不動前 40 / 高田馬場 74
- 23 買い物の街度は 不動前駅のほうが高い 不動前 39 / 高田馬場 16
- 15 夜の街度は 高田馬場駅のほうが高い 不動前 27 / 高田馬場 42
逆にカフェの街度と食の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
不動前駅
- 学習・知識 2.4倍
高田馬場駅
- 教育 2.3倍
- 緑 2倍
- 娯楽 2倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
不動前
56
高田馬場
66
不動前
47
高田馬場
26
不動前
32
高田馬場
45
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 不動前 | 高田馬場 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 43 | 39 | +4 | |
| カフェの街度 | 47 | 44 | +3 | |
| 夜の街度 | 27 | 42 | -15 | |
| 買い物の街度 | 39 | 16 | +23 | |
| 暮らしの街度 | 45 | 36 | +9 | |
| 医療の街度 | 57 | 42 | +15 | |
| 学びの街度 | 80 | 85 | -5 | |
| 緑・運動の街度 | 77 | 89 | -12 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 49 | 54 | -5 | |
| 文化・娯楽の街度 | 40 | 74 | -34 |