藤沢駅と二俣川駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 8 で、街の形はよく似ています。
藤沢駅
神奈川県 藤沢市
教育・生活型
学校や学習施設、日常の買い物、医療がそろって高い街です。日々の暮らしがその範囲で完結しやすい構成といえます。
二俣川駅
神奈川県 横浜市 旭区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
- 直線距離
- 15 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 73%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 21 文化・娯楽の街度は 二俣川駅のほうが高い 藤沢 15 / 二俣川 36
- 17 学びの街度は 藤沢駅のほうが高い 藤沢 84 / 二俣川 67
- 11 暮らしの街度は 藤沢駅のほうが高い 藤沢 67 / 二俣川 56
逆に緑・運動の街度と買い物の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
藤沢駅
- 子ども 2.4倍
二俣川駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
藤沢
66
二俣川
44
藤沢
23
二俣川
43
藤沢
46
二俣川
34
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 藤沢 | 二俣川 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 27 | 30 | -3 | |
| カフェの街度 | 39 | 43 | -4 | |
| 夜の街度 | 45 | 37 | +8 | |
| 買い物の街度 | 38 | 39 | -1 | |
| 暮らしの街度 | 67 | 56 | +11 | |
| 医療の街度 | 84 | 87 | -3 | |
| 学びの街度 | 84 | 67 | +17 | |
| 緑・運動の街度 | 61 | 60 | +1 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 75 | 64 | +11 | |
| 文化・娯楽の街度 | 15 | 36 | -21 |