藤沢駅と鶴間駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 22 で、街の形はかなり違います。
藤沢駅
神奈川県 藤沢市
教育・生活型
学校や学習施設、日常の買い物、医療がそろって高い街です。日々の暮らしがその範囲で完結しやすい構成といえます。
鶴間駅
神奈川県 大和市
買物中心型
買い物施設の割合が高い街です。文化・娯楽まではそろわず、買い物に来る場所として使われている構成といえます。
- 直線距離
- 17 km
- 共通の路線
- 小田急江ノ島線
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 56%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 46 学びの街度は 藤沢駅のほうが高い 藤沢 84 / 鶴間 38
- 44 買い物の街度は 鶴間駅のほうが高い 藤沢 38 / 鶴間 82
- 24 医療の街度は 藤沢駅のほうが高い 藤沢 84 / 鶴間 60
逆にカフェの街度と暮らしの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
藤沢駅
- 子ども 2.4倍
鶴間駅
- 食品買物 2.5倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
藤沢
66
鶴間
51
藤沢
23
鶴間
45
藤沢
46
鶴間
37
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 藤沢 | 鶴間 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 27 | 41 | -14 | |
| カフェの街度 | 39 | 44 | -5 | |
| 夜の街度 | 45 | 59 | -14 | |
| 買い物の街度 | 38 | 82 | -44 | |
| 暮らしの街度 | 67 | 81 | -14 | |
| 医療の街度 | 84 | 60 | +24 | |
| 学びの街度 | 84 | 38 | +46 | |
| 緑・運動の街度 | 61 | 77 | -16 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 75 | 57 | +18 | |
| 文化・娯楽の街度 | 15 | 38 | -23 |