船橋駅と津田沼駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 15 です。
船橋駅
千葉県 船橋市
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
津田沼駅
千葉県 習志野市
美容・ウェルネス型
美容室やエステ、スパといった施設の割合が高く、カフェもそれに続く構成です。身なりを整えに来る場所として使われている街といえます。
- 直線距離
- 3.5 km
- 共通の路線
- 総武線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 66%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 37 文化・娯楽の街度は 津田沼駅のほうが高い 船橋 25 / 津田沼 62
- 21 暮らしの街度は 船橋駅のほうが高い 船橋 67 / 津田沼 46
- 19 医療の街度は 津田沼駅のほうが高い 船橋 54 / 津田沼 73
逆にカフェの街度と美容・ウェルネスの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
船橋駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
津田沼駅
- 娯楽 3.4倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
船橋
66
津田沼
53
船橋
47
津田沼
35
船橋
32
津田沼
39
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 船橋 | 津田沼 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 33 | 22 | +11 | |
| カフェの街度 | 18 | 21 | -3 | |
| 夜の街度 | 51 | 61 | -10 | |
| 買い物の街度 | 50 | 36 | +14 | |
| 暮らしの街度 | 67 | 46 | +21 | |
| 医療の街度 | 54 | 73 | -19 | |
| 学びの街度 | 46 | 64 | -18 | |
| 緑・運動の街度 | 57 | 69 | -12 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 67 | 76 | -9 | |
| 文化・娯楽の街度 | 25 | 62 | -37 |