二俣川駅と鎌倉駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 40 で、街の形はかなり違います。
二俣川駅
神奈川県 横浜市 旭区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
鎌倉駅
神奈川県 鎌倉市
カフェ文化型
カフェの割合が同規模の街より高く、文化施設もそれに続く構成です。滞在して過ごす場所が多い街といえます。
- 直線距離
- 16 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 39%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 56 カフェの街度は 鎌倉駅のほうが高い 二俣川 43 / 鎌倉 99
- 55 食の街度は 鎌倉駅のほうが高い 二俣川 30 / 鎌倉 85
- 52 医療の街度は 二俣川駅のほうが高い 二俣川 87 / 鎌倉 35
逆に夜の街度と買い物の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
二俣川駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
鎌倉駅
- 文化 3.3倍
- カフェ 3倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
二俣川
44
鎌倉
60
二俣川
43
鎌倉
1
二俣川
34
鎌倉
60
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 二俣川 | 鎌倉 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 30 | 85 | -55 | |
| カフェの街度 | 43 | 99 | -56 | |
| 夜の街度 | 37 | 30 | +7 | |
| 買い物の街度 | 39 | 65 | -26 | |
| 暮らしの街度 | 56 | 13 | +43 | |
| 医療の街度 | 87 | 35 | +52 | |
| 学びの街度 | 67 | 23 | +44 | |
| 緑・運動の街度 | 60 | 20 | +40 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 64 | 31 | +33 | |
| 文化・娯楽の街度 | 36 | 82 | -46 |