銀座駅と東京駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 28 で、街の形はかなり違います。
銀座駅
東京都 中央区
医療集積型
病院やクリニック、薬局の割合が同規模の街より高い街です。施設の存在感を示すもので、医療の質を示すものではありません。
東京駅
東京都 千代田区
買物中心型
買い物施設の割合が高い街です。文化・娯楽まではそろわず、買い物に来る場所として使われている構成といえます。
- 直線距離
- 1.0 km
- 共通の路線
- 丸ノ内線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 47%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 61 暮らしの街度は 東京駅のほうが高い 銀座 25 / 東京 86
- 47 夜の街度は 銀座駅のほうが高い 銀座 65 / 東京 18
- 47 買い物の街度は 東京駅のほうが高い 銀座 40 / 東京 87
逆に医療の街度と食の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
銀座駅
- 文化 2.3倍
東京駅
- 日常サービス 2.7倍
- 文化 2.6倍
- コンビニ 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
銀座
95
東京
80
銀座
37
東京
21
銀座
38
東京
48
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 銀座 | 東京 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 48 | 57 | -9 | |
| カフェの街度 | 39 | 52 | -13 | |
| 夜の街度 | 65 | 18 | +47 | |
| 買い物の街度 | 40 | 87 | -47 | |
| 暮らしの街度 | 25 | 86 | -61 | |
| 医療の街度 | 81 | 81 | — | |
| 学びの街度 | 25 | 45 | -20 | |
| 緑・運動の街度 | 43 | 54 | -11 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 62 | 18 | +44 | |
| 文化・娯楽の街度 | 77 | 47 | +30 |