幡ヶ谷駅と曳舟駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 14 です。
幡ヶ谷駅
東京都 渋谷区
緑・運動型
公園や運動施設の割合が同規模の街より高い街です。住宅地とは限らず、大きな公園やジムが集まる都心の駅も含まれます。
曳舟駅
東京都 墨田区
娯楽型
映画館や劇場、美術館といった文化・娯楽の施設が集まり、夜の店もそれに続く構成です。目的を持って出かける街になります。
- 直線距離
- 13 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 68%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 36 文化・娯楽の街度は 曳舟駅のほうが高い 幡ヶ谷 49 / 曳舟 85
- 27 夜の街度は 幡ヶ谷駅のほうが高い 幡ヶ谷 52 / 曳舟 25
- 23 暮らしの街度は 曳舟駅のほうが高い 幡ヶ谷 29 / 曳舟 52
逆に食の街度とカフェの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
幡ヶ谷駅
- 宿泊・来訪 4倍
曳舟駅
- 宿泊・来訪 5.4倍
- 文化 2.1倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
幡ヶ谷
56
曳舟
61
幡ヶ谷
59
曳舟
37
幡ヶ谷
34
曳舟
44
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 幡ヶ谷 | 曳舟 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 24 | 23 | +1 | |
| カフェの街度 | 42 | 39 | +3 | |
| 夜の街度 | 52 | 25 | +27 | |
| 買い物の街度 | 28 | 24 | +4 | |
| 暮らしの街度 | 29 | 52 | -23 | |
| 医療の街度 | 20 | 36 | -16 | |
| 学びの街度 | 42 | 34 | +8 | |
| 緑・運動の街度 | 59 | 51 | +8 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 35 | 18 | +17 | |
| 文化・娯楽の街度 | 49 | 85 | -36 |