幡ヶ谷駅と明大前駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 18 です。
幡ヶ谷駅
東京都 渋谷区
緑・運動型
公園や運動施設の割合が同規模の街より高い街です。住宅地とは限らず、大きな公園やジムが集まる都心の駅も含まれます。
明大前駅
東京都 世田谷区
教育・生活型
学校や学習施設、日常の買い物、医療がそろって高い街です。日々の暮らしがその範囲で完結しやすい構成といえます。
- 直線距離
- 2.6 km
- 共通の路線
- 京王線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 62%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 41 暮らしの街度は 明大前駅のほうが高い 幡ヶ谷 29 / 明大前 70
- 32 医療の街度は 明大前駅のほうが高い 幡ヶ谷 20 / 明大前 52
- 23 買い物の街度は 明大前駅のほうが高い 幡ヶ谷 28 / 明大前 51
逆に美容・ウェルネスの街度と夜の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
幡ヶ谷駅
- 宿泊・来訪 4倍
明大前駅
- 宿泊・来訪 4.2倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
幡ヶ谷
56
明大前
44
幡ヶ谷
59
明大前
64
幡ヶ谷
34
明大前
22
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 幡ヶ谷 | 明大前 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 24 | 37 | -13 | |
| カフェの街度 | 42 | 58 | -16 | |
| 夜の街度 | 52 | 46 | +6 | |
| 買い物の街度 | 28 | 51 | -23 | |
| 暮らしの街度 | 29 | 70 | -41 | |
| 医療の街度 | 20 | 52 | -32 | |
| 学びの街度 | 42 | 63 | -21 | |
| 緑・運動の街度 | 59 | 45 | +14 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 35 | 35 | — | |
| 文化・娯楽の街度 | 49 | 61 | -12 |