幡ヶ谷駅と下北沢駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 15 です。
幡ヶ谷駅
東京都 渋谷区
緑・運動型
公園や運動施設の割合が同規模の街より高い街です。住宅地とは限らず、大きな公園やジムが集まる都心の駅も含まれます。
下北沢駅
東京都 世田谷区
カフェ文化型
カフェの割合が同規模の街より高く、文化施設もそれに続く構成です。滞在して過ごす場所が多い街といえます。
- 直線距離
- 2.0 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 66%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 33 カフェの街度は 下北沢駅のほうが高い 幡ヶ谷 42 / 下北沢 75
- 33 買い物の街度は 下北沢駅のほうが高い 幡ヶ谷 28 / 下北沢 61
- 16 美容・ウェルネスの街度は 下北沢駅のほうが高い 幡ヶ谷 35 / 下北沢 51
逆に文化・娯楽の街度と学びの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
幡ヶ谷駅
- 宿泊・来訪 4倍
下北沢駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
幡ヶ谷
56
下北沢
69
幡ヶ谷
59
下北沢
40
幡ヶ谷
34
下北沢
36
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 幡ヶ谷 | 下北沢 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 24 | 35 | -11 | |
| カフェの街度 | 42 | 75 | -33 | |
| 夜の街度 | 52 | 60 | -8 | |
| 買い物の街度 | 28 | 61 | -33 | |
| 暮らしの街度 | 29 | 15 | +14 | |
| 医療の街度 | 20 | 28 | -8 | |
| 学びの街度 | 42 | 48 | -6 | |
| 緑・運動の街度 | 59 | 70 | -11 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 35 | 51 | -16 | |
| 文化・娯楽の街度 | 49 | 55 | -6 |