幡ヶ谷駅と代々木上原駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 16 です。
幡ヶ谷駅
東京都 渋谷区
緑・運動型
公園や運動施設の割合が同規模の街より高い街です。住宅地とは限らず、大きな公園やジムが集まる都心の駅も含まれます。
代々木上原駅
東京都 渋谷区
美容・ウェルネス型
美容室やエステ、スパといった施設の割合が高く、カフェもそれに続く構成です。身なりを整えに来る場所として使われている街といえます。
- 直線距離
- 0.9 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 67%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 41 美容・ウェルネスの街度は 代々木上原駅のほうが高い 幡ヶ谷 35 / 代々木上原 76
- 28 買い物の街度は 代々木上原駅のほうが高い 幡ヶ谷 28 / 代々木上原 56
- 21 夜の街度は 幡ヶ谷駅のほうが高い 幡ヶ谷 52 / 代々木上原 31
逆に医療の街度と学びの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
幡ヶ谷駅
- 宿泊・来訪 4倍
代々木上原駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
幡ヶ谷
56
代々木上原
55
幡ヶ谷
59
代々木上原
37
幡ヶ谷
34
代々木上原
39
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 幡ヶ谷 | 代々木上原 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 24 | 37 | -13 | |
| カフェの街度 | 42 | 59 | -17 | |
| 夜の街度 | 52 | 31 | +21 | |
| 買い物の街度 | 28 | 56 | -28 | |
| 暮らしの街度 | 29 | 20 | +9 | |
| 医療の街度 | 20 | 20 | — | |
| 学びの街度 | 42 | 47 | -5 | |
| 緑・運動の街度 | 59 | 71 | -12 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 35 | 76 | -41 | |
| 文化・娯楽の街度 | 49 | 34 | +15 |