東中野駅と高円寺駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 22 で、街の形はかなり違います。
東中野駅
東京都 中野区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
高円寺駅
東京都 杉並区
緑・運動型
公園や運動施設の割合が同規模の街より高い街です。住宅地とは限らず、大きな公園やジムが集まる都心の駅も含まれます。
- 直線距離
- 3.1 km
- 共通の路線
- 中央線(JR東日本)
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 57%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 36 カフェの街度は 高円寺駅のほうが高い 東中野 26 / 高円寺 62
- 34 暮らしの街度は 東中野駅のほうが高い 東中野 73 / 高円寺 39
- 33 買い物の街度は 高円寺駅のほうが高い 東中野 36 / 高円寺 69
逆に学びの街度と美容・ウェルネスの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
東中野駅
- 宿泊・来訪 3.5倍
高円寺駅
- 文化 2.1倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
東中野
55
高円寺
67
東中野
40
高円寺
48
東中野
37
高円寺
31
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 東中野 | 高円寺 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 16 | 32 | -16 | |
| カフェの街度 | 26 | 62 | -36 | |
| 夜の街度 | 45 | 66 | -21 | |
| 買い物の街度 | 36 | 69 | -33 | |
| 暮らしの街度 | 73 | 39 | +34 | |
| 医療の街度 | 60 | 29 | +31 | |
| 学びの街度 | 58 | 57 | +1 | |
| 緑・運動の街度 | 45 | 70 | -25 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 36 | 32 | +4 | |
| 文化・娯楽の街度 | 72 | 54 | +18 |