東中野駅と新大久保駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 23 で、街の形はかなり違います。
東中野駅
東京都 中野区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
新大久保駅
東京都 新宿区
娯楽型
映画館や劇場、美術館といった文化・娯楽の施設が集まり、夜の店もそれに続く構成です。目的を持って出かける街になります。
- 直線距離
- 1.6 km
- 共通の路線
- 中央線(JR東日本)
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 52%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 52 医療の街度は 東中野駅のほうが高い 東中野 60 / 新大久保 8
- 31 緑・運動の街度は 新大久保駅のほうが高い 東中野 45 / 新大久保 76
- 27 暮らしの街度は 東中野駅のほうが高い 東中野 73 / 新大久保 46
逆に文化・娯楽の街度と食の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
東中野駅
- 宿泊・来訪 3.5倍
新大久保駅
- 宿泊・来訪 4.7倍
- 食品買物 2倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
東中野
55
新大久保
85
東中野
40
新大久保
25
東中野
37
新大久保
46
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 東中野 | 新大久保 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 16 | 28 | -12 | |
| カフェの街度 | 26 | 51 | -25 | |
| 夜の街度 | 45 | 60 | -15 | |
| 買い物の街度 | 36 | 21 | +15 | |
| 暮らしの街度 | 73 | 46 | +27 | |
| 医療の街度 | 60 | 8 | +52 | |
| 学びの街度 | 58 | 32 | +26 | |
| 緑・運動の街度 | 45 | 76 | -31 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 36 | 49 | -13 | |
| 文化・娯楽の街度 | 72 | 82 | -10 |