自由が丘駅と武蔵小杉駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 16 です。
自由が丘駅
東京都 目黒区
美容・ウェルネス型
美容室やエステ、スパといった施設の割合が高く、カフェもそれに続く構成です。身なりを整えに来る場所として使われている街といえます。
武蔵小杉駅
神奈川県 川崎市 中原区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
- 直線距離
- 3.6 km
- 共通の路線
- 東横線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 63%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 45 暮らしの街度は 武蔵小杉駅のほうが高い 自由が丘 41 / 武蔵小杉 86
- 34 食の街度は 武蔵小杉駅のほうが高い 自由が丘 19 / 武蔵小杉 53
- 23 買い物の街度は 武蔵小杉駅のほうが高い 自由が丘 55 / 武蔵小杉 78
逆に文化・娯楽の街度と学びの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
自由が丘駅
- 運動 2倍
- 美容 1.8倍
武蔵小杉駅
- 食品買物 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
自由が丘
69
武蔵小杉
63
自由が丘
30
武蔵小杉
32
自由が丘
42
武蔵小杉
49
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 自由が丘 | 武蔵小杉 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 19 | 53 | -34 | |
| カフェの街度 | 51 | 44 | +7 | |
| 夜の街度 | 36 | 51 | -15 | |
| 買い物の街度 | 55 | 78 | -23 | |
| 暮らしの街度 | 41 | 86 | -45 | |
| 医療の街度 | 68 | 85 | -17 | |
| 学びの街度 | 71 | 70 | +1 | |
| 緑・運動の街度 | 52 | 67 | -15 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 87 | 81 | +6 | |
| 文化・娯楽の街度 | 18 | 19 | -1 |