勝どき駅と神田駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 13 です。
勝どき駅
東京都 中央区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
神田駅
東京都 千代田区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
- 直線距離
- 3.8 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 63%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 37 医療の街度は 神田駅のほうが高い 勝どき 37 / 神田 74
- 28 文化・娯楽の街度は 神田駅のほうが高い 勝どき 42 / 神田 70
- 17 カフェの街度は 神田駅のほうが高い 勝どき 50 / 神田 67
逆に食の街度と学びの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
勝どき駅
- 食品買物 2.4倍
- 子ども 1.9倍
神田駅
- 日常サービス 2.4倍
- 学習・知識 2.3倍
- 薬局 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
勝どき
56
神田
79
勝どき
38
神田
38
勝どき
39
神田
45
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 勝どき | 神田 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 81 | 78 | +3 | |
| カフェの街度 | 50 | 67 | -17 | |
| 夜の街度 | 42 | 32 | +10 | |
| 買い物の街度 | 43 | 52 | -9 | |
| 暮らしの街度 | 76 | 86 | -10 | |
| 医療の街度 | 37 | 74 | -37 | |
| 学びの街度 | 75 | 71 | +4 | |
| 緑・運動の街度 | 82 | 73 | +9 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 34 | 27 | +7 | |
| 文化・娯楽の街度 | 42 | 70 | -28 |