勝どき駅と武蔵新城駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 18 です。
勝どき駅
東京都 中央区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
武蔵新城駅
神奈川県 川崎市 中原区
夜型
バーや居酒屋、カラオケといった夜の店の割合が高く、飲食がそれを支える構成です。日中と夜で表情の変わる街が多くなります。
- 直線距離
- 16 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 64%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 40 夜の街度は 武蔵新城駅のほうが高い 勝どき 42 / 武蔵新城 82
- 30 緑・運動の街度は 勝どき駅のほうが高い 勝どき 82 / 武蔵新城 52
- 24 文化・娯楽の街度は 勝どき駅のほうが高い 勝どき 42 / 武蔵新城 18
逆に買い物の街度と暮らしの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
勝どき駅
- 食品買物 2.4倍
- 子ども 1.9倍
武蔵新城駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
勝どき
56
武蔵新城
49
勝どき
38
武蔵新城
43
勝どき
39
武蔵新城
35
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 勝どき | 武蔵新城 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 81 | 63 | +18 | |
| カフェの街度 | 50 | 40 | +10 | |
| 夜の街度 | 42 | 82 | -40 | |
| 買い物の街度 | 43 | 44 | -1 | |
| 暮らしの街度 | 76 | 71 | +5 | |
| 医療の街度 | 37 | 57 | -20 | |
| 学びの街度 | 75 | 65 | +10 | |
| 緑・運動の街度 | 82 | 52 | +30 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 34 | 51 | -17 | |
| 文化・娯楽の街度 | 42 | 18 | +24 |