勝どき駅と高津駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 18 です。
勝どき駅
東京都 中央区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
高津駅
神奈川県 川崎市 高津区
教育・生活型
学校や学習施設、日常の買い物、医療がそろって高い街です。日々の暮らしがその範囲で完結しやすい構成といえます。
- 直線距離
- 16 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 64%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 37 食の街度は 勝どき駅のほうが高い 勝どき 81 / 高津 44
- 33 美容・ウェルネスの街度は 高津駅のほうが高い 勝どき 34 / 高津 67
- 31 医療の街度は 高津駅のほうが高い 勝どき 37 / 高津 68
逆に暮らしの街度と学びの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
勝どき駅
- 食品買物 2.4倍
- 子ども 1.9倍
高津駅
- 子ども 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
勝どき
56
高津
58
勝どき
38
高津
53
勝どき
39
高津
34
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 勝どき | 高津 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 81 | 44 | +37 | |
| カフェの街度 | 50 | 35 | +15 | |
| 夜の街度 | 42 | 49 | -7 | |
| 買い物の街度 | 43 | 68 | -25 | |
| 暮らしの街度 | 76 | 76 | — | |
| 医療の街度 | 37 | 68 | -31 | |
| 学びの街度 | 75 | 79 | -4 | |
| 緑・運動の街度 | 82 | 61 | +21 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 34 | 67 | -33 | |
| 文化・娯楽の街度 | 42 | 47 | -5 |