神田駅と川崎駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 20 で、街の形はかなり違います。
神田駅
東京都 千代田区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
川崎駅
神奈川県 川崎市 幸区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
- 直線距離
- 19 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 63%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 39 夜の街度は 川崎駅のほうが高い 神田 32 / 川崎 71
- 30 美容・ウェルネスの街度は 川崎駅のほうが高い 神田 27 / 川崎 57
- 28 カフェの街度は 神田駅のほうが高い 神田 67 / 川崎 39
逆に暮らしの街度と緑・運動の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
神田駅
- 日常サービス 2.4倍
- 学習・知識 2.3倍
- 薬局 1.9倍
川崎駅
- 食品買物 2.5倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
神田
79
川崎
73
神田
38
川崎
57
神田
45
川崎
36
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 神田 | 川崎 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 78 | 62 | +16 | |
| カフェの街度 | 67 | 39 | +28 | |
| 夜の街度 | 32 | 71 | -39 | |
| 買い物の街度 | 52 | 74 | -22 | |
| 暮らしの街度 | 86 | 90 | -4 | |
| 医療の街度 | 74 | 57 | +17 | |
| 学びの街度 | 71 | 59 | +12 | |
| 緑・運動の街度 | 73 | 61 | +12 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 27 | 57 | -30 | |
| 文化・娯楽の街度 | 70 | 54 | +16 |