川崎駅と武蔵小杉駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 15 です。
川崎駅
神奈川県 川崎市 幸区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
武蔵小杉駅
神奈川県 川崎市 中原区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
- 直線距離
- 6.0 km
- 共通の路線
- 東海道線(JR東日本) / 南武線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 66%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 35 文化・娯楽の街度は 川崎駅のほうが高い 川崎 54 / 武蔵小杉 19
- 28 医療の街度は 武蔵小杉駅のほうが高い 川崎 57 / 武蔵小杉 85
- 24 美容・ウェルネスの街度は 武蔵小杉駅のほうが高い 川崎 57 / 武蔵小杉 81
逆に暮らしの街度と買い物の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
川崎駅
- 食品買物 2.5倍
武蔵小杉駅
- 食品買物 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
川崎
73
武蔵小杉
63
川崎
57
武蔵小杉
32
川崎
36
武蔵小杉
49
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 川崎 | 武蔵小杉 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 62 | 53 | +9 | |
| カフェの街度 | 39 | 44 | -5 | |
| 夜の街度 | 71 | 51 | +20 | |
| 買い物の街度 | 74 | 78 | -4 | |
| 暮らしの街度 | 90 | 86 | +4 | |
| 医療の街度 | 57 | 85 | -28 | |
| 学びの街度 | 59 | 70 | -11 | |
| 緑・運動の街度 | 61 | 67 | -6 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 57 | 81 | -24 | |
| 文化・娯楽の街度 | 54 | 19 | +35 |