川崎駅と武蔵新城駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 12 です。
川崎駅
神奈川県 川崎市 幸区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
武蔵新城駅
神奈川県 川崎市 中原区
夜型
バーや居酒屋、カラオケといった夜の店の割合が高く、飲食がそれを支える構成です。日中と夜で表情の変わる街が多くなります。
- 直線距離
- 8.7 km
- 共通の路線
- 南武線
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 63%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 36 文化・娯楽の街度は 川崎駅のほうが高い 川崎 54 / 武蔵新城 18
- 30 買い物の街度は 川崎駅のほうが高い 川崎 74 / 武蔵新城 44
- 19 暮らしの街度は 川崎駅のほうが高い 川崎 90 / 武蔵新城 71
逆に医療の街度とカフェの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
川崎駅
- 食品買物 2.5倍
武蔵新城駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
川崎
73
武蔵新城
49
川崎
57
武蔵新城
43
川崎
36
武蔵新城
35
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 川崎 | 武蔵新城 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 62 | 63 | -1 | |
| カフェの街度 | 39 | 40 | -1 | |
| 夜の街度 | 71 | 82 | -11 | |
| 買い物の街度 | 74 | 44 | +30 | |
| 暮らしの街度 | 90 | 71 | +19 | |
| 医療の街度 | 57 | 57 | — | |
| 学びの街度 | 59 | 65 | -6 | |
| 緑・運動の街度 | 61 | 52 | +9 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 57 | 51 | +6 | |
| 文化・娯楽の街度 | 54 | 18 | +36 |