川崎駅と高津駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 11 です。
川崎駅
神奈川県 川崎市 幸区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
高津駅
神奈川県 川崎市 高津区
教育・生活型
学校や学習施設、日常の買い物、医療がそろって高い街です。日々の暮らしがその範囲で完結しやすい構成といえます。
- 直線距離
- 11 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 71%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 22 夜の街度は 川崎駅のほうが高い 川崎 71 / 高津 49
- 20 学びの街度は 高津駅のほうが高い 川崎 59 / 高津 79
- 18 食の街度は 川崎駅のほうが高い 川崎 62 / 高津 44
逆に緑・運動の街度とカフェの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
川崎駅
- 食品買物 2.5倍
高津駅
- 子ども 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
川崎
73
高津
58
川崎
57
高津
53
川崎
36
高津
34
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 川崎 | 高津 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 62 | 44 | +18 | |
| カフェの街度 | 39 | 35 | +4 | |
| 夜の街度 | 71 | 49 | +22 | |
| 買い物の街度 | 74 | 68 | +6 | |
| 暮らしの街度 | 90 | 76 | +14 | |
| 医療の街度 | 57 | 68 | -11 | |
| 学びの街度 | 59 | 79 | -20 | |
| 緑・運動の街度 | 61 | 61 | — | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 57 | 67 | -10 | |
| 文化・娯楽の街度 | 54 | 47 | +7 |