川崎駅と横浜駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 27 で、街の形はかなり違います。
川崎駅
神奈川県 川崎市 幸区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
横浜駅
神奈川県 横浜市 西区
学びの街型
学校や学習施設の割合が同規模の街より高い街です。施設の存在感を示すもので、教育水準を示すものではありません。
- 直線距離
- 10.0 km
- 共通の路線
- 東海道線(JR東日本)
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 51%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 52 暮らしの街度は 川崎駅のほうが高い 川崎 90 / 横浜 38
- 50 食の街度は 川崎駅のほうが高い 川崎 62 / 横浜 12
- 50 夜の街度は 川崎駅のほうが高い 川崎 71 / 横浜 21
逆に買い物の街度と医療の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
川崎駅
- 食品買物 2.5倍
横浜駅
- 教育 2.7倍
- 子ども 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
川崎
73
横浜
80
川崎
57
横浜
12
川崎
36
横浜
53
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 川崎 | 横浜 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 62 | 12 | +50 | |
| カフェの街度 | 39 | 22 | +17 | |
| 夜の街度 | 71 | 21 | +50 | |
| 買い物の街度 | 74 | 69 | +5 | |
| 暮らしの街度 | 90 | 38 | +52 | |
| 医療の街度 | 57 | 67 | -10 | |
| 学びの街度 | 59 | 89 | -30 | |
| 緑・運動の街度 | 61 | 74 | -13 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 57 | 70 | -13 | |
| 文化・娯楽の街度 | 54 | 26 | +28 |