清澄白河駅と代々木上原駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 17 です。
清澄白河駅
東京都 江東区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
代々木上原駅
東京都 渋谷区
美容・ウェルネス型
美容室やエステ、スパといった施設の割合が高く、カフェもそれに続く構成です。身なりを整えに来る場所として使われている街といえます。
- 直線距離
- 11 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 64%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 41 暮らしの街度は 清澄白河駅のほうが高い 清澄白河 61 / 代々木上原 20
- 32 文化・娯楽の街度は 清澄白河駅のほうが高い 清澄白河 66 / 代々木上原 34
- 31 美容・ウェルネスの街度は 代々木上原駅のほうが高い 清澄白河 45 / 代々木上原 76
逆に夜の街度と食の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
清澄白河駅
- 文化 2.5倍
代々木上原駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
清澄白河
57
代々木上原
55
清澄白河
41
代々木上原
37
清澄白河
36
代々木上原
39
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 清澄白河 | 代々木上原 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 39 | 37 | +2 | |
| カフェの街度 | 79 | 59 | +20 | |
| 夜の街度 | 32 | 31 | +1 | |
| 買い物の街度 | 43 | 56 | -13 | |
| 暮らしの街度 | 61 | 20 | +41 | |
| 医療の街度 | 30 | 20 | +10 | |
| 学びの街度 | 61 | 47 | +14 | |
| 緑・運動の街度 | 81 | 71 | +10 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 45 | 76 | -31 | |
| 文化・娯楽の街度 | 66 | 34 | +32 |