国分寺駅と下北沢駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 17 です。
国分寺駅
東京都 国分寺市
美容・ウェルネス型
美容室やエステ、スパといった施設の割合が高く、カフェもそれに続く構成です。身なりを整えに来る場所として使われている街といえます。
下北沢駅
東京都 世田谷区
カフェ文化型
カフェの割合が同規模の街より高く、文化施設もそれに続く構成です。滞在して過ごす場所が多い街といえます。
- 直線距離
- 17 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 65%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 37 医療の街度は 国分寺駅のほうが高い 国分寺 65 / 下北沢 28
- 25 食の街度は 国分寺駅のほうが高い 国分寺 60 / 下北沢 35
- 20 暮らしの街度は 国分寺駅のほうが高い 国分寺 35 / 下北沢 15
逆に夜の街度と学びの街度はほぼ同じです。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
国分寺
57
下北沢
69
国分寺
65
下北沢
40
国分寺
23
下北沢
36
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 国分寺 | 下北沢 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 60 | 35 | +25 | |
| カフェの街度 | 63 | 75 | -12 | |
| 夜の街度 | 59 | 60 | -1 | |
| 買い物の街度 | 43 | 61 | -18 | |
| 暮らしの街度 | 35 | 15 | +20 | |
| 医療の街度 | 65 | 28 | +37 | |
| 学びの街度 | 57 | 48 | +9 | |
| 緑・運動の街度 | 58 | 70 | -12 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 67 | 51 | +16 | |
| 文化・娯楽の街度 | 40 | 55 | -15 |