明大前駅と下北沢駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 18 です。
明大前駅
東京都 世田谷区
教育・生活型
学校や学習施設、日常の買い物、医療がそろって高い街です。日々の暮らしがその範囲で完結しやすい構成といえます。
下北沢駅
東京都 世田谷区
カフェ文化型
カフェの割合が同規模の街より高く、文化施設もそれに続く構成です。滞在して過ごす場所が多い街といえます。
- 直線距離
- 1.7 km
- 共通の路線
- 井の頭線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 56%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 55 暮らしの街度は 明大前駅のほうが高い 明大前 70 / 下北沢 15
- 25 緑・運動の街度は 下北沢駅のほうが高い 明大前 45 / 下北沢 70
- 24 医療の街度は 明大前駅のほうが高い 明大前 52 / 下北沢 28
逆に食の街度と文化・娯楽の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
明大前駅
- 宿泊・来訪 4.2倍
下北沢駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
明大前
44
下北沢
69
明大前
64
下北沢
40
明大前
22
下北沢
36
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 明大前 | 下北沢 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 37 | 35 | +2 | |
| カフェの街度 | 58 | 75 | -17 | |
| 夜の街度 | 46 | 60 | -14 | |
| 買い物の街度 | 51 | 61 | -10 | |
| 暮らしの街度 | 70 | 15 | +55 | |
| 医療の街度 | 52 | 28 | +24 | |
| 学びの街度 | 63 | 48 | +15 | |
| 緑・運動の街度 | 45 | 70 | -25 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 35 | 51 | -16 | |
| 文化・娯楽の街度 | 61 | 55 | +6 |