武蔵小杉駅と武蔵新城駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 17 です。
武蔵小杉駅
神奈川県 川崎市 中原区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
武蔵新城駅
神奈川県 川崎市 中原区
夜型
バーや居酒屋、カラオケといった夜の店の割合が高く、飲食がそれを支える構成です。日中と夜で表情の変わる街が多くなります。
- 直線距離
- 3.0 km
- 共通の路線
- 南武線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 61%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 34 買い物の街度は 武蔵小杉駅のほうが高い 武蔵小杉 78 / 武蔵新城 44
- 31 夜の街度は 武蔵新城駅のほうが高い 武蔵小杉 51 / 武蔵新城 82
- 30 美容・ウェルネスの街度は 武蔵小杉駅のほうが高い 武蔵小杉 81 / 武蔵新城 51
逆に文化・娯楽の街度とカフェの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
武蔵小杉駅
- 食品買物 1.9倍
武蔵新城駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
武蔵小杉
63
武蔵新城
49
武蔵小杉
32
武蔵新城
43
武蔵小杉
49
武蔵新城
35
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 武蔵小杉 | 武蔵新城 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 53 | 63 | -10 | |
| カフェの街度 | 44 | 40 | +4 | |
| 夜の街度 | 51 | 82 | -31 | |
| 買い物の街度 | 78 | 44 | +34 | |
| 暮らしの街度 | 86 | 71 | +15 | |
| 医療の街度 | 85 | 57 | +28 | |
| 学びの街度 | 70 | 65 | +5 | |
| 緑・運動の街度 | 67 | 52 | +15 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 81 | 51 | +30 | |
| 文化・娯楽の街度 | 19 | 18 | +1 |