名古屋駅と栄駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 21 で、街の形はかなり違います。
名古屋駅
愛知県 名古屋市 西区
飲食中心型
飲食店の割合が高く、カフェや夜の店もそれに続く構成です。食べに出かける場所として使われている街といえます。
栄駅
愛知県 名古屋市 中区
夜型
バーや居酒屋、カラオケといった夜の店の割合が高く、飲食がそれを支える構成です。日中と夜で表情の変わる街が多くなります。
- 直線距離
- 2.4 km
- 共通の路線
- 1号線東山線
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 56%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 52 夜の街度は 栄駅のほうが高い 名古屋 25 / 栄 77
- 32 医療の街度は 名古屋駅のほうが高い 名古屋 52 / 栄 20
- 30 食の街度は 名古屋駅のほうが高い 名古屋 75 / 栄 45
逆に文化・娯楽の街度と美容・ウェルネスの街度はほぼ同じです。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
名古屋
76
栄
91
名古屋
46
栄
42
名古屋
32
栄
40
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 名古屋 | 栄 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 75 | 45 | +30 | |
| カフェの街度 | 66 | 37 | +29 | |
| 夜の街度 | 25 | 77 | -52 | |
| 買い物の街度 | 58 | 48 | +10 | |
| 暮らしの街度 | 48 | 33 | +15 | |
| 医療の街度 | 52 | 20 | +32 | |
| 学びの街度 | 45 | 21 | +24 | |
| 緑・運動の街度 | 33 | 26 | +7 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 66 | 62 | +4 | |
| 文化・娯楽の街度 | 29 | 33 | -4 |