中野島駅と生麦駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 22 で、街の形はかなり違います。
中野島駅
神奈川県 川崎市 多摩区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
生麦駅
神奈川県 横浜市 鶴見区
夜型
バーや居酒屋、カラオケといった夜の店の割合が高く、飲食がそれを支える構成です。日中と夜で表情の変わる街が多くなります。
- 直線距離
- 18 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 60%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 39 夜の街度は 生麦駅のほうが高い 中野島 43 / 生麦 82
- 35 文化・娯楽の街度は 中野島駅のほうが高い 中野島 66 / 生麦 31
- 30 暮らしの街度は 中野島駅のほうが高い 中野島 83 / 生麦 53
逆に美容・ウェルネスの街度と買い物の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
中野島駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
生麦駅
- 夜 2.4倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
中野島
26
生麦
30
中野島
53
生麦
45
中野島
33
生麦
33
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 中野島 | 生麦 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 53 | 75 | -22 | |
| カフェの街度 | 52 | 27 | +25 | |
| 夜の街度 | 43 | 82 | -39 | |
| 買い物の街度 | 71 | 63 | +8 | |
| 暮らしの街度 | 83 | 53 | +30 | |
| 医療の街度 | 72 | 46 | +26 | |
| 学びの街度 | 58 | 47 | +11 | |
| 緑・運動の街度 | 32 | 45 | -13 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 55 | 48 | +7 | |
| 文化・娯楽の街度 | 66 | 31 | +35 |