中山駅と新横浜駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 30 で、街の形はかなり違います。
中山駅
神奈川県 横浜市 緑区
医療・生活型
医療施設と日常の買い物が同時に高い街です。通院と買い物が徒歩圏で済む構成で、住宅地の中心駅に多く見られます。
新横浜駅
神奈川県 横浜市 港北区
飲食中心型
飲食店の割合が高く、カフェや夜の店もそれに続く構成です。食べに出かける場所として使われている街といえます。
- 直線距離
- 7.1 km
- 共通の路線
- 横浜線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 48%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 56 食の街度は 新横浜駅のほうが高い 中山 33 / 新横浜 89
- 49 学びの街度は 中山駅のほうが高い 中山 67 / 新横浜 18
- 47 買い物の街度は 新横浜駅のほうが高い 中山 29 / 新横浜 76
逆に暮らしの街度と緑・運動の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
中山駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
新横浜駅
- コンビニ 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
中山
41
新横浜
47
中山
31
新横浜
32
中山
42
新横浜
42
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 中山 | 新横浜 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 33 | 89 | -56 | |
| カフェの街度 | 34 | 75 | -41 | |
| 夜の街度 | 74 | 53 | +21 | |
| 買い物の街度 | 29 | 76 | -47 | |
| 暮らしの街度 | 64 | 63 | +1 | |
| 医療の街度 | 85 | 46 | +39 | |
| 学びの街度 | 67 | 18 | +49 | |
| 緑・運動の街度 | 37 | 44 | -7 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 58 | 38 | +20 | |
| 文化・娯楽の街度 | 21 | 39 | -18 |