生麦駅と津田山駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 20 で、街の形はかなり違います。
生麦駅
神奈川県 横浜市 鶴見区
夜型
バーや居酒屋、カラオケといった夜の店の割合が高く、飲食がそれを支える構成です。日中と夜で表情の変わる街が多くなります。
津田山駅
神奈川県 川崎市 高津区
美容・ウェルネス型
美容室やエステ、スパといった施設の割合が高く、カフェもそれに続く構成です。身なりを整えに来る場所として使われている街といえます。
- 直線距離
- 13 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 64%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 34 買い物の街度は 生麦駅のほうが高い 生麦 63 / 津田山 29
- 29 文化・娯楽の街度は 津田山駅のほうが高い 生麦 31 / 津田山 60
- 26 食の街度は 生麦駅のほうが高い 生麦 75 / 津田山 49
逆に緑・運動の街度と学びの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
生麦駅
- 夜 2.4倍
津田山駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
生麦
30
津田山
27
生麦
45
津田山
55
生麦
33
津田山
27
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 生麦 | 津田山 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 75 | 49 | +26 | |
| カフェの街度 | 27 | 39 | -12 | |
| 夜の街度 | 82 | 63 | +19 | |
| 買い物の街度 | 63 | 29 | +34 | |
| 暮らしの街度 | 53 | 37 | +16 | |
| 医療の街度 | 46 | 70 | -24 | |
| 学びの街度 | 47 | 55 | -8 | |
| 緑・運動の街度 | 45 | 53 | -8 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 48 | 71 | -23 | |
| 文化・娯楽の街度 | 31 | 60 | -29 |