新木場駅と品川駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 17 です。
新木場駅は周辺の施設数が少なく、 数件の増減でスコアが大きく動きます。差の大きさはそのぶん幅を持って読んでください。
新木場駅
東京都 江東区
カフェ文化型
カフェの割合が同規模の街より高く、文化施設もそれに続く構成です。滞在して過ごす場所が多い街といえます。
品川駅
東京都 港区
飲食中心型
飲食店の割合が高く、カフェや夜の店もそれに続く構成です。食べに出かける場所として使われている街といえます。
- 直線距離
- 8.1 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 54%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 41 医療の街度は 品川駅のほうが高い 新木場 11 / 品川 52
- 31 カフェの街度は 新木場駅のほうが高い 新木場 95 / 品川 64
- 20 緑・運動の街度は 新木場駅のほうが高い 新木場 92 / 品川 72
逆に食の街度と買い物の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
新木場駅
- 運動 4.4倍
- カフェ 3.6倍
- コンビニ 2.7倍
品川駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
新木場
11
品川
55
新木場
0
品川
24
新木場
69
品川
46
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 新木場 | 品川 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 83 | 85 | -2 | |
| カフェの街度 | 95 | 64 | +31 | |
| 夜の街度 | 48 | 33 | +15 | |
| 買い物の街度 | 41 | 36 | +5 | |
| 暮らしの街度 | 16 | 29 | -13 | |
| 医療の街度 | 11 | 52 | -41 | |
| 学びの街度 | 3 | 18 | -15 | |
| 緑・運動の街度 | 92 | 72 | +20 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 6 | 19 | -13 | |
| 文化・娯楽の街度 | 58 | 70 | -12 |