新木場駅と東京駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 39 で、街の形はかなり違います。
新木場駅は周辺の施設数が少なく、 数件の増減でスコアが大きく動きます。差の大きさはそのぶん幅を持って読んでください。
新木場駅
東京都 江東区
カフェ文化型
カフェの割合が同規模の街より高く、文化施設もそれに続く構成です。滞在して過ごす場所が多い街といえます。
東京駅
東京都 千代田区
買物中心型
買い物施設の割合が高い街です。文化・娯楽まではそろわず、買い物に来る場所として使われている構成といえます。
- 直線距離
- 6.7 km
- 共通の路線
- 京葉線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- —
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 70 暮らしの街度は 東京駅のほうが高い 新木場 16 / 東京 86
- 70 医療の街度は 東京駅のほうが高い 新木場 11 / 東京 81
- 46 買い物の街度は 東京駅のほうが高い 新木場 41 / 東京 87
逆に文化・娯楽の街度と美容・ウェルネスの街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
新木場駅
- 運動 4.4倍
- カフェ 3.6倍
- コンビニ 2.7倍
東京駅
- 日常サービス 2.7倍
- 文化 2.6倍
- コンビニ 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
新木場
11
東京
80
新木場
0
東京
21
新木場
69
東京
48
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 新木場 | 東京 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 83 | 57 | +26 | |
| カフェの街度 | 95 | 52 | +43 | |
| 夜の街度 | 48 | 18 | +30 | |
| 買い物の街度 | 41 | 87 | -46 | |
| 暮らしの街度 | 16 | 86 | -70 | |
| 医療の街度 | 11 | 81 | -70 | |
| 学びの街度 | 3 | 45 | -42 | |
| 緑・運動の街度 | 92 | 54 | +38 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 6 | 18 | -12 | |
| 文化・娯楽の街度 | 58 | 47 | +11 |