新木場駅と豊洲駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 34 で、街の形はかなり違います。
新木場駅は周辺の施設数が少なく、 数件の増減でスコアが大きく動きます。差の大きさはそのぶん幅を持って読んでください。
新木場駅
東京都 江東区
カフェ文化型
カフェの割合が同規模の街より高く、文化施設もそれに続く構成です。滞在して過ごす場所が多い街といえます。
豊洲駅
東京都 江東区
商業ハブ型
買い物と文化・娯楽の施設が集まり、飲食もそれを支える構成です。周辺から人が集まってくる街に多く見られます。
- 直線距離
- 3.0 km
- 共通の路線
- 有楽町線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- 38%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 67 学びの街度は 豊洲駅のほうが高い 新木場 3 / 豊洲 70
- 51 医療の街度は 豊洲駅のほうが高い 新木場 11 / 豊洲 62
- 49 暮らしの街度は 豊洲駅のほうが高い 新木場 16 / 豊洲 65
逆に美容・ウェルネスの街度と食の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
新木場駅
- 運動 4.4倍
- カフェ 3.6倍
- コンビニ 2.7倍
豊洲駅
- 文化 3.1倍
- コンビニ 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
新木場
11
豊洲
46
新木場
0
豊洲
14
新木場
69
豊洲
56
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 新木場 | 豊洲 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 83 | 80 | +3 | |
| カフェの街度 | 95 | 77 | +18 | |
| 夜の街度 | 48 | 20 | +28 | |
| 買い物の街度 | 41 | 85 | -44 | |
| 暮らしの街度 | 16 | 65 | -49 | |
| 医療の街度 | 11 | 62 | -51 | |
| 学びの街度 | 3 | 70 | -67 | |
| 緑・運動の街度 | 92 | 50 | +42 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 6 | 8 | -2 | |
| 文化・娯楽の街度 | 58 | 89 | -31 |