品川駅と新横浜駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 19 です。
品川駅
東京都 港区
飲食中心型
飲食店の割合が高く、カフェや夜の店もそれに続く構成です。食べに出かける場所として使われている街といえます。
新横浜駅
神奈川県 横浜市 港北区
飲食中心型
飲食店の割合が高く、カフェや夜の店もそれに続く構成です。食べに出かける場所として使われている街といえます。
- 直線距離
- 17 km
- 共通の路線
- 東海道新幹線
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 60%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 40 買い物の街度は 新横浜駅のほうが高い 品川 36 / 新横浜 76
- 34 暮らしの街度は 新横浜駅のほうが高い 品川 29 / 新横浜 63
- 31 文化・娯楽の街度は 品川駅のほうが高い 品川 70 / 新横浜 39
逆に学びの街度と食の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
品川駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
新横浜駅
- コンビニ 1.9倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
品川
55
新横浜
47
品川
24
新横浜
32
品川
46
新横浜
42
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 品川 | 新横浜 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 85 | 89 | -4 | |
| カフェの街度 | 64 | 75 | -11 | |
| 夜の街度 | 33 | 53 | -20 | |
| 買い物の街度 | 36 | 76 | -40 | |
| 暮らしの街度 | 29 | 63 | -34 | |
| 医療の街度 | 52 | 46 | +6 | |
| 学びの街度 | 18 | 18 | — | |
| 緑・運動の街度 | 72 | 44 | +28 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 19 | 38 | -19 | |
| 文化・娯楽の街度 | 70 | 39 | +31 |