品川駅と田端駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 31 で、街の形はかなり違います。
品川駅
東京都 港区
飲食中心型
飲食店の割合が高く、カフェや夜の店もそれに続く構成です。食べに出かける場所として使われている街といえます。
田端駅
東京都 北区
緑の多い生活圏型
公園や運動施設が多く、日常の買い物もそろっている街です。住宅地として使われている駅に多く見られます。
- 直線距離
- 12 km
- 共通の路線
- 山手線
- 沿線の位置
- 掲載駅の中では隣
- 形の近さ
- —
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 64 暮らしの街度は 田端駅のほうが高い 品川 29 / 田端 93
- 62 食の街度は 品川駅のほうが高い 品川 85 / 田端 23
- 48 学びの街度は 田端駅のほうが高い 品川 18 / 田端 66
逆に医療の街度と夜の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
品川駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
田端駅
- 日常サービス 2.2倍
- 食品買物 2.1倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
品川
55
田端
52
品川
24
田端
28
品川
46
田端
43
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 品川 | 田端 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 85 | 23 | +62 | |
| カフェの街度 | 64 | 37 | +27 | |
| 夜の街度 | 33 | 26 | +7 | |
| 買い物の街度 | 36 | 72 | -36 | |
| 暮らしの街度 | 29 | 93 | -64 | |
| 医療の街度 | 52 | 49 | +3 | |
| 学びの街度 | 18 | 66 | -48 | |
| 緑・運動の街度 | 72 | 56 | +16 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 19 | 31 | -12 | |
| 文化・娯楽の街度 | 70 | 35 | +35 |