品川駅と若林駅を比べる
2 駅の周辺半径 800m の施設構成を、同じ物差しで並べています。 10 軸の差は平均 18 です。
品川駅
東京都 港区
飲食中心型
飲食店の割合が高く、カフェや夜の店もそれに続く構成です。食べに出かける場所として使われている街といえます。
若林駅
東京都 世田谷区
カフェ文化型
カフェの割合が同規模の街より高く、文化施設もそれに続く構成です。滞在して過ごす場所が多い街といえます。
- 直線距離
- 7.4 km
- 共通の路線
- なし
- 沿線の位置
- 隣ではない
- 形の近さ
- 62%
形を重ねて見る
いちばん違うところ
- 56 学びの街度は 若林駅のほうが高い 品川 18 / 若林 74
- 27 カフェの街度は 若林駅のほうが高い 品川 64 / 若林 91
- 23 食の街度は 品川駅のほうが高い 品川 85 / 若林 62
逆に夜の街度と医療の街度はほぼ同じです。
それぞれの異常値
施設全体に占める割合が、同じ規模の街の平均より際立って高いものです。件数の多さではありません。
品川駅
際立った偏りはありません。分野ごとの割合が平均に近い構成です。
若林駅
- 宿泊・来訪 3.6倍
- 学習・知識 2.3倍
- カフェ 2.1倍
街全体の指標
10 軸とは別に、街の全体像を表す 3 つの数字です。
- 街の密度
- 駅前にどれだけ施設が集まっているか
- バランス度
- 特定の分野に偏らず揃っているか
- 個性度
- 平均的な街からどれだけ離れているか
品川
55
若林
50
品川
24
若林
44
品川
46
若林
36
10 軸の対照
高い低いに優劣はありません。
数字は施設の数ではありません。同じ規模の駅を並べたときの位置を 0〜100 で表していて、50 がちょうど真ん中です。
| 軸 | 品川 | 若林 | 開き | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 食の街度 | 85 | 62 | +23 | |
| カフェの街度 | 64 | 91 | -27 | |
| 夜の街度 | 33 | 39 | -6 | |
| 買い物の街度 | 36 | 49 | -13 | |
| 暮らしの街度 | 29 | 36 | -7 | |
| 医療の街度 | 52 | 45 | +7 | |
| 学びの街度 | 18 | 74 | -56 | |
| 緑・運動の街度 | 72 | 62 | +10 | |
| 美容・ウェルネスの街度 | 19 | 38 | -19 | |
| 文化・娯楽の街度 | 70 | 62 | +8 |